※この記事にはアフィリエイト広告を含みます。僕自身がDMM FXを実際に利用した経験をもとに書いています。
僕はDMM FXを2019年から使い続けています。
FXを始めたのが2019年の5月~6月ごろで、そのとき最初に開設したFX口座がDMM FXでした。
この記事では、約7年間実際に使って感じた良いところだけでなく、気になっているところも含めて正直に書いていきます。
なぜDMM FXを選んだのか、正直なところ細かい理由までは覚えていません。当時の僕の中では「使っている人が多そう」「知名度もあるし、最初に使うならここでいいかな」という印象が強かった記憶があります。
それから約7年。途中で他の国内FX会社へ乗り換えることもなく、今も実際の注文や決済にはDMM FXを使っています。
ただし、最初に書いておきたいのが、僕は他の国内FX会社を実際に使ったことがありません。そのため、「DMM FXが他社より一番優れている」「絶対にDMM FXがおすすめ」といった比較はできません。
僕が書けるのは、2019年から実際に使い続けてきて「ここは使いやすい」「ここは少し物足りない」「僕はこういう使い方をしている」と感じていることです。
この記事では、DMM FXを長く使ってきた僕の実体験を中心に、初心者目線でメリット・デメリットを正直にまとめます。
結論:僕はDMM FXを80点くらいだと思っている
先に結論を書くと、僕がDMM FXに点数をつけるなら100点満点で80点くらいです。
理由は単純で、「長く使っているけど、特に大きく困ったことがない」からです。注文や決済は慣れれば操作しやすいと思いますし、入出金でも特に困った記憶はありません。PCでもスマホでも取引できます。
一方で、僕はチャート分析についてはDMM FXだけで完結させていません。

分析はMT5。
注文・決済はDMM FX。
現在はこの組み合わせで使っています。ここが僕のDMM FXに対する評価を考えるうえで、かなり大きなポイントです。
僕がDMM FXを使い始めたのは2019年
僕がFXを始めたころは、FXについてほとんど何も分かっていませんでした。どのFX会社がいいのか、スプレッドとは何なのか、注文方法はどうするのか、ロットはどう決めるのか、レバレッジはどのくらい危険なのか。本当に分からないことだらけでした。
そんな状態で最初に口座を作ったのがDMM FXです。
口座開設の手続き自体が簡単だったかどうかは、さすがに7年ほど前なので覚えていません。覚えていないことを「簡単でした」と書くのも違うので、ここは正直に覚えていないとしておきます。
今後は、これからDMM FXを使う人向けに、実際の画面をスクショしながら口座開設や取引画面の使い方を説明する記事も作りたいと思っています。
約7年使っているけど、使い続けている特別な理由はない
最初にDMM FXの口座を作って、そのまま使い続けています。特別な理由があるというより、これまで大きく困ることがなかったというのが正直なところです。
FXを始めたころから同じ口座を使っているので、今では注文や決済の操作にも慣れています。
DMM FXは慣れれば操作しやすいと思う
DMM FXを長く使っていて良いと思うところの一つが、操作の分かりやすさです。
もちろん初心者のころは、「どこから注文するんだ?」「損切り注文はどこ?」「今持っているポジションはどこで確認する?」など、分からないこともありました。
でも実際に触りながら覚えていけば、それほど難しいとは感じませんでした。
僕自身は現在、家のデスクトップPCから取引することが多いです。スマホから相場を確認したり注文したりすることもありますが、基本はPCです。
スマホだけでトレードを完結できる人もいると思います。ただ、僕の場合はMT5でチャートを分析してから注文するので、複数の画面を見られるPCの方が使いやすいです。
僕はチャート分析にはMT5を使っている
ここはDMM FXを紹介する記事だからこそ、ちゃんと書いておきたいところです。
僕は現在、チャート分析についてはMT5をメインに使っています。MT5に自分が使いたいインジケーターを表示させたり、複数の時間足を見たりしながら環境認識をしています。
そのうえで、実際にポジションを持つときはDMM FXから注文し、決済もDMM FXで行います。

分析はMT5。
注文・決済はDMM FX。
僕の場合はこの使い分けです。
DMM FXにもチャート機能はありますが、僕はもっと自分好みにチャートを作りたいと思っています。使いたいインジケーターを追加したり、複数の時間足を自分が見やすい形で並べたりしたいので、分析にはMT5を使っています。
そのため、「DMM FXだけですべて完結するから使っている」というより、「注文や決済をするFX口座としてDMM FXを使っている」という表現の方が近いです。
入金・出金で困ったことはない
僕もDMM FXで入金・出金を何度もしていますが、これまで特に困ったことはありません。
普段使っていて、「入出金が面倒だから他社に変えたい」と感じたこともありません。FX口座では実際にお金を入れたり出したりするので、この部分でストレスを感じないのは個人的には大きいです。
ただ、振込方法などによって手数料の扱いが違う場合もあるため、実際に利用するときは最新の公式情報を確認してください。
初心者は小さな数量から始めた方がいいと思う
僕がFXを始めた2019年当時とはサービス内容も変わっていて、現在のDMM FXには通常より小さな取引数量で始められるミニ通貨ペアもあります。
初心者のうちは、いきなり大きなロットでトレードする必要はないと思っています。むしろ僕自身の経験から言えば、「どれだけ勝てるか」より「負けたときにどのくらい損失が出るのか」を先に考えた方がいいです。
小さな数量から実際の注文方法や値動きに慣れていく。それでも十分だと思います。
たまに約定が遅いと感じることはある
長く使っていて、まったく気になるところがないわけではありません。
僕の感覚では、たまに注文してから約定まで「ちょっと遅いな」と感じることがあります。ただ、今のところ僕にとっては許容範囲です。
特に経済指標などで相場が一気に動いている場面では、普段と同じような約定を期待するのは難しいと思っています。
僕自身、重要な経済指標のように急激に価格が動く場面では、そもそも通常のトレードとは別物になりやすいと感じています。だから、約定の速さだけを理由に大きな不満を感じたことはありません。
スキャルピングをたくさんしたい人は事前に取引ルールを確認した方がいい
僕はスキャルピングをメインにしているわけではありません。
ただ、短時間で大量の注文を何度も繰り返すようなトレードをしたい人は、事前にDMM FXの最新の取引ルールや約款を確認しておいた方がいいと思っています。
僕も以前、「短時間に大量の取引をする場合は注意が必要なのかな」と感じたことがあります。ただし、「DMM FXはスキャルピング禁止だから口座凍結される」と単純に書くのは違うと思っています。
超短期売買をメインにしたい人なら、自分のトレードスタイルが利用条件に合っているかを公式情報で確認してから使う方が安心です。
僕は初心者のころ海外FXにも興味があった
FXを始めたころは、海外FX業者にも少し興味がありました。理由はレバレッジです。
海外FXには国内よりはるかに高いレバレッジをうたっている業者もあり、「少ない資金で大きく稼げるなら、その方がいいのでは?」と思ったこともあります。
でも、実際にFXを続けてきて思うのは、僕には国内FXの最大25倍でも十分大きいということです。
僕自身、過去にはロットを上げすぎて、フルレバに近い状態までポジションを持ったことがあります。その経験から、「25倍しかない」ではなく「25倍でも十分危ない」と感じています。
もちろん、海外の会社だからすべて危険、国内だから絶対安全という単純な話ではありません。
ただ、初心者のころは高いレバレッジに魅力を感じやすいです。でも、自分がどれだけ大きなリスクを取っているのか分からないままロットを上げてしまう方が怖いと思っています。
僕が今、初心者の自分に言うなら、「高いレバレッジを求めて、いきなりよく分からない海外業者へ行く必要はない」と伝えます。
DMM FXが向いていると思う人
僕が実際に使ってきた感覚では、初めて国内FX口座を作る人や、あまり複雑すぎない取引画面を使いたい人、PCとスマホの両方から注文したい人には候補の一つになると思っています。
また、僕のようにチャート分析はMT5など別のツールを使い、実際の注文・決済用の口座としてDMM FXを使いたい人にも合うと思います。
ただし、これは他社と比較して「DMM FXが一番」という意味ではありません。
僕自身が2019年から実際に使ってきて、「初心者が最初に使う口座として、特に大きく困るところは感じていない」という意味です。
DMM FXが合わないかもしれない人
反対に、MT5だけですべての分析から注文まで完結させたい人や、自分でインジケーターを追加して取引ツールをかなり細かくカスタマイズしたい人は、他の選択肢も確認した方がいいと思います。
また、超短期売買を大量に繰り返すことをメインに考えている人も、自分のトレードスタイルに合うか事前に取引ルールを確認した方がいいです。
僕自身も、チャート分析についてはDMM FXだけではなくMT5を使っています。
「DMM FXですべて完結するからおすすめ」というより、「僕はDMM FXの使いやすい部分を使っている」という方が近いです。
他社を使っていないので「DMM FXが一番」とは言えない
ここはこの記事で一番大事にしたいところです。
僕はDMM FXしか国内FX会社を使ったことがありません。
だから、「DMM FXは他社よりスプレッドがいい」「他社より約定力が高い」「他社よりアプリが使いやすい」といった比較はできません。
ネット上の情報だけを集めて、「10社比較した結果、DMM FXが一番おすすめです」と書くこともできます。でも実際に自分が使っていないものを、使ったような形で評価するのは違うと思っています。
今後、他のFX会社についても興味が出れば、実際に口座を作って使ってみたいです。
そのうえで、「DMM FXはここが使いやすかった」「こっちの会社はこの機能が良かった」と実体験で比較できるようになれば、改めて記事にしたいと思っています。
それでも僕がDMM FXを使い続けている理由
ここまで書いてみると、僕が今もDMM FXを使っている理由はシンプルです。
「自分が必要としていることが、特に大きな問題なくできているから」です。
注文や決済ができる。入出金もできる。PCでもスマホでも確認できる。そして長く使っているので操作にも慣れています。
もちろん100点ではありません。チャート分析についてはMT5の方が僕には合っていますし、今後ほかのFX会社を実際に使えば、「こっちの方が使いやすい」と感じる部分が出てくるかもしれません。
それでも今のところ、DMM FXを使ううえで大きな不満はありません。だから、わざわざ別の口座へ乗り換える理由もなく、そのまま使い続けています。
点数をつけるなら80点くらい。
これが、約7年使ってきた僕のDMM FXに対する一番正直な評価です。
DMM FXをこれから使うなら、まず小さく始めてほしい
DMM FXに限った話ではありませんが、FX口座を開設したからといって、最初から大きなロットでトレードする必要はありません。
FXで大切なのは、「どの会社を選べば一番勝てるのか」ではなく、「自分がどうトレードするのか」だと思っています。
僕自身、DMM FXを使っていて一晩で100万円近く負けたこともあります。それはDMM FXが悪かったわけではありません。損切りを入れず、ロットを上げすぎて、自分自身で大きなリスクを取った結果です。
どんなに使いやすいFX会社を選んでも、無茶なトレードをすれば大きく負ける可能性があります。
だから初心者のうちは、まず小さなロットから始める。損切り位置を決める。1回のトレードでどこまで負けられるのかを考える。そして実際の値動きに少しずつ慣れていく。

僕はその方が大切だと思っています。
※FXは元本や利益が保証されるものではありません。レバレッジを利用することで大きな損失が発生する可能性があります。取引を始める前に、最新の取引条件やリスクについて公式サイトで確認してください。
まとめ
僕は2019年にFXを始めてから、現在までDMM FXを使っています。
他社を実際に使ったことがないので、「DMM FXが一番おすすめ」とは言えません。ただ、約7年使ってきて、注文や決済、入出金などで大きく困ったことはありません。操作も慣れれば分かりやすいと思っています。
一方で、僕はチャート分析についてはMT5を使っています。
分析はMT5。
注文・決済はDMM FX。
この使い方が今の僕には合っています。
点数をつけるなら80点くらい。「完璧だから使っている」というより、「長く使っていて、特に大きな不満がないから使い続けている」というのが一番正直な答えです。
FX会社選びで迷っている初心者の方にとって、僕の実体験が一つの判断材料になればと思います。
これから他のFX会社を実際に使う機会があれば、良いところも悪いところも同じように書いて、実体験をもとに比較していきたいです。
そして、口座を作ったあとに大切なのは、どのFX会社を使うか以上に、どうやって相場を見て、どうやって資金を守りながらトレードするかです。
このブログでは、僕自身の失敗も含めながら、初心者のころに知っておきたかったことを一つずつまとめていきます。

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